宮城県の不動産買取相場はどれくらい?

不動産を売却するのに、不動産買取を利用しようと思っているのだが宮城県の物件ならどれくらいが相場なのでしょうか。

宮城県の不動産買取相場を見てみましょう。

【宮城県とはどんなところ?】

宮城県は東北地方の東で、太平洋側にあります。

県庁所在地は仙台市で、多くの漁港があるのが特徴です。

また、ブランド米の栽培も盛んに行われています。

仙台市には東北地方の他県から求職者が多く集まってきます。

不動産取引は仙台市での数が多いです。

震災の直後は取引数が減りましたが、現在は取引数が増えてきています。

【坪単価はいくら?】

宮城県で坪単価が一番高いのは、仙台市青葉区で約87万円、若林区だと約30万円です。

仙台市の平均だと約47万円、宮城県全体だと平均が約25万円となっています。

価格が安いところと高いところの差が大きいですね。

【不動産買取だとやや安め】

この相場価格は、仲介で売却した場合のものですから、不動産買取での売却だともう少し安くなります。

仲介での価格の約5割から8割と言われていますので、これでだいたいの目安がわかるでしょう。

不動産の一括査定サイトで一度手持ちの不動産の相場価格を出してみると、買取だといくらくらいかというのはわかります。

買取だと相場価格よりもさらに安くなりますが、仲介のようにいつ売れるかわからない状態ではなく、決めた日に契約、引き渡し等ができるので売却が計画的に行えます。

価格はやや下がりますが、少しでも早く売却してすっきりしたいなら不動産買取もおすすめです。